ホテル- Jetwing Ayurveda Pavilions(施術の日)

アーユボワン🙏

前回より(こちら)ご紹介しております
Jetwing Ayurveda Pavilionsでの過ごし方、

今日は、いよいよ施術の日!です。

起きるところから、ではいってみましょう音符
 起床

朝、起床をしたら、ヨガの準備です。
「大体」ヨガは06:30~行われることが多いですが、
ヨガの先生や施術スケジュールにより

変更になる場合もあります。

前日の夕食時、施術時間を確認する際、

合わせて確認をしておいてください。

ちなみに、私は蚊に刺されやすいため、
起床したら軽く体のみシャワーを浴びて
寝汗を落としてから(冷房を入れて寝るのが嫌い)
「ヨガシャーラ(ヨガセンター)」へと向かいます。

私は、
🟡お水、と、
🟡蚊よけスプレー

を持参します(かなり刺される体質なのです)。

ヨガタイム

ヨガ・シャーラ(ヨガ・センター)に行ったら
ビーチサンダルを抜いで蚊帳の中に入ります。


黒のヨガマット+タオルが敷いてあると思いますので、
空いているお好きなところを確保してください。

時間になったら、

ヨガ講師(またはマスター)が来てヨガ開始!
※基本的には英語です。
(以前は日本語が話せるヨガ・マスターがいました)

約1時間のヨガ。

始まってすぐするとじわじわと汗をかいてきますよ。
最後はお決まりの「屍のポーズ」。

自然の中で、朝の心地よい風を感じます。

※万が一、トリートメントの時間が早くて、
最後までいると朝食&トリートメントの時間がない!
という方は、途中でそうっと抜けて大丈夫です。
そういったケースは良くあるので問題なしです。
 朝食

ヨガの後は朝食。
ヨガ後、そのままレストランへ向かってもOK。

一度ホテルに戻ってからでもOK。


私は、一度部屋に帰り、

お部屋に用意されている魔法瓶をもって

レストランへ向かいます(お湯を入れる為)。

この時、施術の時間が早いようであれば、
クローゼットにある緑のガウン(施術後に着る用)をもってレストランへ向かってもよいです。
そうしたら、朝食後にレストランからトリートメント・センターへ直接向かうことができるので。
💡この際、着替えとチップを入れておく、エコバックのようなものに入れていくと便利です。

朝食は(前夜同様に)、問診前の為、一般的なアーユルヴェーダ食が出てきます。
テーブルに通されたら、部屋番号を伝えて食事をもってきてもらいます。

💡朝食が終わられたら、レストランを発つ前に、
お部屋にある魔法瓶にレストランにあるウォーター・サーバーを使ってお湯を入れておきましょう。
お腹の中をキレイに浄化する為、ホテル滞在中は魔法瓶と仲良くなって
沢山のお湯をのんであげましょう。
レストランのウォーター・サーバーは、レストランが稼働している時間はリフィル可能です。

さて、朝食が終えたら、次はトリートメント・タイム!トリートメント・タイム

朝食後・・・
レストランからそのまま、または、
一度お部屋に戻ってから、アーユルヴェーダ・センターへ。

ダイヤオレンジヴィラにご宿泊のお客様へダイヤオレンジ
ドクターまたはセラピストがお部屋に来て適宜ご案内しますので、お部屋に待機でOKです。
(施術自体は、「基本的には」客室のポーチで行います)

この時、そのままの服装で、
ガウンを用意していても良いですし、
さっさっと着替えられるように

下着+ガウンでもよいです。
あと、がま口財布チップを忘れずに。

上差し相場は普通のサービスでLKR200~でしたが、

最近ルピー安の為、普通のサービスでLKR300~を

ボトムと考えて渡しています。日本円で200円位です。

(オイルまみれでも)取りやすいところに忍ばせて用意しておくようにしましょう。

連泊されるお客さまへ
担当するセラピストは、連日同じセラピストの場合、
変わる場合、様々です。なのでトリートメント毎に

チップをお渡しいただくことをお勧めします。


上差しお部屋のドアの外に

「静かにして=Do Not Disturb」のサイン、
ひっくり帰すと「掃除してね」のサイン

になるものがあります。出来るだけ、

トリートメント中に掃除をしてもらえるよう、
掃除のサインに変えていってください。

万が一、写真の「Do Not Disturb」のまま

部屋を出てしまったり、

Villaで施術を受けられる方は、ランチに行く際、

サインを「お掃除」に直していくとよいでしょう😊

初日は問診の前に、体重・身長を図ります。
問診では、普段の生活について、
気になることについて、など
ヒアリングをしていくので、時間が少し長めです。
問診の結果、ドクターが「お客様に必要だ」と
判断した施術メニューをセラピストへ伝えます。


そして、基本的には問診が終わり次第、

施術へと流れていきます。

(施術の時間が後になる場合もあります。)

セラピストの指示にしたがって紙パンツに着替えて、用意ができたら、ベッドの上に座っていてください。

お客様の準備と、セラピスト準備が整い次第、
施術の開始です!!

上差し施術中のアドバイスとしては、
力加減があわなかったら、その場で言いましょう。
英語は単語で大丈夫ですし、セラピストは

「いたい」などの日本語を知っています。
限られている施術回数、合わない力加減ほど
ストレスに残るものはないので、

遠慮せず、言ってあげましょう。

ホスピタリティー溢れるスリランカの方たちは
相手に満足してもらうことを望んでいます。
「もし不快に感じたら言ってもらい改善をしたい」
と思っています✨

施術の内容によっても異なりますが、
大体2時間ほどで施術は終了です。
サウナに入ったりすると、

少し長くなるかもしれません。


セラピストは英語は「流暢」とは言えませんが、

終わる合図として、「finished」といって

声をかけてくれるのでご安心ください。

(その頃私は爆睡し意識が遠くにあります💦

終わったらガウンを着せてもらって、
チップを渡して部屋へ戻りましょう。

3泊以上されるお客様へ
例外がなければ、この時、セラピストがお部屋まで同行し、一緒に薬をもってきてきてくれます。
大体、ケースに飲み方は書いてありますが、
指示に従って飲んでください。(苦いです)
上差しシャワーは●時間待ってね、など、

指示もありますが、効果を出すためにも

言う事は聞くことをおすすめします。

ダイヤグリーンもしトリートメントまで時間の空いている方は、
ちょっとゆっくりしましょう。
私はもしこの時間空いていたら
●ラウンドリーをレセプションにもっていく

●手洗いの洗濯をする
●ベッドで、又はプールサイドで抜け殻になる
などして過ごします。
 昼食

滞在が1泊のみのお客様
施術後、ちょっとバタつきますが、

シャワーを浴び、出発準備をしてからランチへ。

(スーツケースは外に出して「Can you send someone to bring my suitecase?」と言えば、

或いは、そのようなこを言えば、ランチ中にもっていっておいてくれます。がま口財布チップをお忘れなく)

ランチを終えたら、チェックアウトをしましょう。

上差しチェックアウトは1200です。

お昼を食べる時にフロントへ寄り、
食事の間にチェックアウト手続きを進めてもらうと、時間を有効に使えます。


チェックアウト日でない(連泊の)方は、
オイルはできるだけを体へ浸透させた方が良いので、
ガウンのまま(またはオイルがついても良い服に着替えて)ランチへ行きましょう。
ここはアーユルヴェーダ専門施設。

ガウン(下は紙パンツ)で過ごしよい場所なんです。
躊躇する必要はありません。

↓このままでお部屋で過ごすこともあります。

ランチの頃には、ドクターに診断された

体質がレストランへ伝わっていて、

その体質にあったお食事メニューが、

セットメニューで提供されます。

部屋番号を伝えると、キッチンで確認して

自分の食事をもってきてくれます。

苦手なものがあっても

「これは自分の健康の為なんだ」と思って
食べてみてください。

でも、万が一、

「どうしても食べられない」というほどの場合、

スタッフに相談してください。

(どうしても食べられず、外のレストランで食べてしまったら勿体ない!)

ちなみに私は、全く問題ありませんでした。
むしろ、他のスリランカレストランより
ここのお料理が好きなんです♥
 フリータイム

昼食を終えたら、フリータイムです。

ホテル主催のプログラム(プールエクササイズや、)を行っている場合もあるので、
レストランのボードをチェックしてください。
※一部、長期滞在のお客様向けのものなどもあります。その場合はお部屋番号が記載されています。

下矢印クッキング・デモンストレーション がある時も。

下矢印

アーユルヴェーダの講座があることも。

ボードで確認してくださいね。

何もなければ、
●プールサイドでまったり
●近くのビーチ・エリアまでお散歩
⇒周りには、有名紅茶ブランド(ディルマ)、宝石店、スパセイロン(アーユルヴェーダ・グッズ)、LUV SL(お土産雑貨店)などがあります。
カフェインはお薦めできませんが、フレッシュ・ジュースや、ノンカフェインのハーブ・ティーなどを試してみるのも良いですね。

「施術のあとには散歩しよう!」と

意気込んでいても、施術の影響で
副交感神経が優位になり、

ベッドから動けず、ずーーーと

寝ていたこともありました。

そんなときは、体を休ませてあげましょう。

※合間をぬってシャワーを浴びてください。
(そのままでもよいですが)
 夕食

夕食の提供時間は19:00~22:00です。
そうそう、そこまで遅くなりすぎない時間に

レストランに向かいましょう。

お決まりの
●蚊よけ対策
●翌日のスケジュールチェック

をお忘れなく。

お部屋番号を伝えて・・・
もう流れはおわかりですね。

ここからの流れは、
前日と同じです(コチラへ)。

ただし、2泊目からはお薬タイムがありますので、
忘れずに、頑張ってお飲みください!

以上でホテルでの過ごし方は終了になります

お願い
🌸
🌸
🌸

数泊でも、非日常を過ごし、
目まぐるしい日々の時間の流れから解放され
リセットされると思います。

自由に旅ができるようになったら、
自分を向き合う旅、
自分をリセットする旅、
自分にご褒美をあげる為、
・・・ 是非、ご検討ください。

ホテル概要

⬛︎ホテル名   :   ジェットウィング・アーユルヴェーダ・パヴィリオンズ (Jetwing Ayurveda Pavilions
⬛︎エリア       :   ネゴンボ(空港から車で20~30分)
⬛︎TEL          :   国番号 +94(0)  31 2273253⬛︎目安料金  :   エアコン付きのクラシックルームで1泊 (3食、トリートメント1回、ヨガつき) USD200ドル~でした(※2)。🔸※1 深夜到着の場合は到着日の食事が‐1回になります。料金は変わりません。🔸※2 シーズンによって、また、今回のコロナで大分状況など変わると思います。

注意スリランカは現在、入国ができない状況となっており、空港再開予定日など含め、詳細はまだ発表されておりません。旅行の目途が立たないかもしれませんが、もし、こちらのホテルに関して・・・など、お役に立てそうなことがありましたら、
DMでお待ちしております。

お読みいただき、有難うございましたお願い

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