<重要なお知らせ>

現在、新型肺炎の影響で、コロンボ国際空港への着陸が禁止されており入国ができない状況となっています。最新の情報は外務省より入手していただけますようお願いします。

下記、空港閉鎖前の情報です

◆ パスポート 残存期間6か月以上ないと入国できません。
◆ ビザ(査証観光) 観光目的の場合でも、ビザが必要です。
※2020年5月現在、入国制限があり申請中止。
◆ 通貨 スリランカ・ルピー [LKR]
※1円= 1.65ルピー(2018年12月末)
※日本国内では両替できません。現地のみとなります。
◆ クレジットカード スーパーなどではVISA/MASTERが比較的利用可能。
AMEXは利用不可も多い。JCBは利用不可。
◆ 電圧 230ボルト~240ボルト、50サイクル
※プラグはBF/B3。マルチタイプのご利用を推奨。

日本からのアクセス

[UL] スリランカ航空

東京・成田からは直行便のスリランカ航空(ワンワールド加盟)が運航しています。往路:約10時間、復路:約9時間です。ただし、デイリー運航ではないので運航日の確認が必要。
日本国内線を付けて販売している旅行会社もあるので、問い合わせてみましょう。
また、[JL]日本航空との共同運航便としてJL4桁便名がついているフライトも、運航(機体・クルー等)はスリランカ航空となります。
その他は経由便です。
香港経由の[CX]キャセイパシフィック航空(ワンワールド加盟)、シンガポール経由の[SQ]シンガポール航空(スターアライアンス加盟)、バンコク経由の[TG]タイ航空(スターアライアンス)、などがメジャーです。ソウル経由の[KE]大韓航空や、LCCも運航も飛んでいます。
経由便は往路、または復路の乗継時間がどの航空会社も長めに発生してしまうのですが、長期のフライトが苦手&途中の国も楽しめる為、また、帰国するとき、深夜発で夕食まで現地で楽しめる為、香港経由を利用することが多いです。
※2020年5月まではどの航空会社もコロナの影響で運休していましたのでこれから再開したときに確認してみてください。

気候

スリランカ全体の平均気温は年間を通して30度前後。1年中、一部のエリアを除いて「常夏」です。湿度も高いのでよく汗をかきます。ただし、時期によっては朝晩涼しくなることもありますし、屋内・車中の冷房は効いているので薄着だけでは危険です。
雨期は、5-10月 南西に、11-4月は北東に発生します。
05月~10月
南西部: 波が高くなり海が荒れるので注意。
北東部: ベストシーズン
11月~04月
南西部: ベストシーズン
北東部: 波が高くなり雨の日も多い
ただし、特に6-8月は、1日中雨が降るのではなく、朝や夕方に一時的に降る「スコール」が多いです。

服装

湿気も多く、暑いので、風通しの良い素材の服装をお薦めします。ただし、冷房が入る屋内はかなり冷えるので、羽織るものをお持ちください。お茶の産地であるヌワラエリヤ含む丘陵地帯では、フリース、セーター、ジャケットなどの防寒具を必ずお持ちください。冷えます。
寺院では履物の着用、肌の露出が禁止されており入場もできません。寺院参拝のある日は、肩・膝がきちんと隠れる服装でお願いします。
一部のホテルレストランではドレスコードがあります。スラックス・シャツなどの着用が指定されていることもありますのでデラックスクラス以上のホテルにご宿泊の方は勿論、念のため、準備いただいた方が無難です。
★アーユルヴェーダをされる際は、オイルの色がつく場合もあるのでお洒落着は控えください。

便利な持ち物

有効なパスポート&ビザ、現金・クレジットカード、保険コピーなど基本の持ち物以外で、お薦めする持ち物です。

・歯ブラシ・歯磨き粉 ホテルのアメニティに含まれてないことが多いです
・ビーチサンダル スリッパがないホテルが多いです
・虫よけ・虫刺され 蚊が多く刺されやすい方は持ち歩きましょう
・防寒着 重ね着・羽織れるものを
・要らない靴下 寺院参拝の際、靴下は着用可能。
地面が熱くなっているので、靴下数足を準備するとよい

VISA(査証)

コロナで入国制限が発令される前は、オンライン(事前申請)・オンアライバル(到着時)での取得が必須でした。
※現在VISAの発給は休止中です。詳しくはスリランカ大使館へお問い合わせください。

休日

満月の休日など、祝日の際はアルコールの販売・飲酒が禁止となったり、観光地が大変混みあい、旅のスケジュールに影響がでる場合があります。 休日には気を付けて計画を立てましょう。

写真撮影

一部の寺院、シギリヤ・レディーなど、写真撮影が法で禁止・制限されている場合があります。意図的でなくても罰則になったりしますので、現地係員にきちんと確認をして撮るようにしましょう。 ※仏像の前に背を向けて立つこともタブーです。

その他のスリランカ情報は、こちら

スリランカ旅のプラニングも承っています。詳しくはお問い合わせください

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