アーユルヴェーダ・セラピスト目指すけど、お酒はやめない!

アーユボワン🙏

私を良く知る方は、

私が呑兵衛だということを
皆さんご存知。

お酒が好き、というか、
皆とのワイワイする時間が楽しくて
航空会社勤務時代は
公私ともに、お酒の席はほぼ毎日でした。

そんな私が
「アーユルヴェーダのセラピストを

目指しているんです」
というと、大体決まって聞かれるのが
「え、じゃあお酒飲んでないの?」
という質問。



私の回答は
「いえ、ちゃんと飲んでます」(笑)

そうすると皆さんに
「え、ダメじゃん」と言われるのですが、

アーユルヴェーダって
お酒が禁止されているわけではないんです。



ちゃんと、アーユルヴェーダの古典書にも
●気持ちを落ち着かせるものの中で
お酒が最も効果的 
とも書かれています。
勿論、◆飲みすぎによる注意点 

も書かれてもいますが。


基本的には、
着飾って、人と楽しく交流しながら飲むこと、

規則正しく飲むこと、
によって 

よい効果がもたらされる
と考えられているんですよ。

スリランカの人たちは
これに習って、なのか、
飲むときには複数の人と集まって
しかもドラムとかをたたいて
歌ったりしながら飲むことが多いです。

私がそこに参加すると、
初めは英語で話してくれるのに
途中からシンハラ語オンリーになって、
シンハラ語の歌を歌いだし、
全く入っていけない状況になります。
(私は一人、人間観察して楽しみます)

そして特徴的なのが、
まずは飲んでから→ご飯を食べる、
という日本とは逆の流れ。

おつまみもあるので、

それでお腹が一杯になってしまいそう。。
だけど、お米がないと食べた気にならない
スリランカ人の方々・・・



お酒飲みながらつまんだあとに、
お皿に大盛のご飯をよそって

食べられちゃうんですよね。
不思議です。



ちなみに、自宅とかでお酒を飲みながら
頻繁に登場するのが、
スライスしたりんごに

「胡椒」をかける食べ方。

この食べ方、実は
アーユルヴェーダ的に理に適っている
んです。

スリランカ人の友人に

「知ってた~??」って聞いたら
「知らん~」と言っていたので
ちょっと自慢気に説明しました(笑)
 みなさま、今日もよい1日を。

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