4月21日 ~あれから1年~ ⑦ 若者達の笑顔

アーユボワンお願い

アヌラーダプラへ到着。

ずっと来てみたかった、仏教遺跡の世界遺産

警備がそこら中に。

観光地で初めてパスポートの提示を求められたほど。

アヌラーダプラは、

一番初めにスリランカに都が置かれたところ。

一番有名なのは「スリー・マハー菩提樹」

仏陀がこの下で悟りを開いたと言われてている

「菩提樹」の分木がある。

今、保護の為に写真を撮ることも禁止されています。

このほか、見どころを駆け足で見る。

ローカルの人はそこそこいるものの、

過去に来た時と比べて圧倒的に少ない。

ツーリストは西洋人を数名見た程度。

ローカルの若者たちに

またインタビューをしてみる。

「日本の旅行会社で働いている。

スリランカの現状を

日本の人たちに伝えたい。」

という意図を伝えて。

すると

「現状?スリランカは今は安全だよ。

そこら中に兵士がいる。

Sri Lankan Army は強いんだ。

政治家よりも警察よりも頼れるよ。」

今観光客が来ても安心だと言えると思いますか?

という問いに対しても

「YES!」と答えてくれた。

愛国心が強いスリランカ人。

その中でもArmyに入る人たちは更に!だ。

だから国民も信頼している。

若者たちもそうやって

国に誇りを持てている。。。

心が洗われる気がした。 

さて、そんな若者の笑顔を見たところで、

日が暮れるまえに

次の目的地「ミヒンタレー」を目指さなくては。

大体の観光地は入場17時まで。

ミヒンタレー到着は

17時を少し回っていたが

そこは緩いスリランカ!

入場させてくれた。

あたりは暗くなりかけていたが、

駆け足で入口の階段を登る。

ここは

スリランカに一番初めに仏教が伝わった

と言われている場所。

一番の見どころはインビテーションロック

岩山を登るのですが・・・

仏教遺跡をまわるときは靴を脱がなくてはいけない。

裸足で歩いていたので痛いし、

結構急なので怖いし、

二ランタさんに助けられながら・・・岩の頂上へ。

ビビりながらだけど、頂上も怖いけど、

登ってよかった。

素晴らしい夕焼け。

テロがあった国とは思えない、

静かで

安らぎがあった。

ずっと眺めていられたかも。

いや、しかし・・・日没後は真っ暗になる。

今日の視察はこれで終了。

シギリヤのホテル

「シナモン・ロッジ」へ向かおう。

二ランタさんに運転を任せて

(私は爆睡 笑)

~つづく~

●スリー・マハ―菩提樹(アヌラーダプラ)

●インビテーション・ロック(ミヒンタレー)

●インビテーション・ロックからの眺め(ミヒンタレー)

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