ドクターに教わった「これ、デンジャラス!」

アーユーボワンお願い

アーユルヴェーダ・ドクター来日時、

スリランカ式・アーユルヴェーダ

のセミナー巡業に同行(通訳)の機会を頂いたことがあります。

「ナイス!」と言われることを予想して、

自ら勝手にある資料をし、ドクターに

「これ配ろうと思っています」と見せると・・・

予想外の 

「ソレハ デンジャラス!

  ヤッチャダメ!注意

ガーン
ガーン
ガーン
ガーン
ガーン
ガーン
ガーン
ガーン

私の準備した資料というのは

「ドーシャ(体質)のセルフチェックシート」

でした。

本来のアーユルヴェーダでは、

施術などのプログラム内容を決める際、

「アーユルヴェーダ専門医による問診」が入り、

個々の「ドーシャ(=体質)」

「体の状態」を確認、決定します。

このドーシャ(体質)

大きく3つのエネルギー要素でできている、

と言われています。

そのドーシャの診断をするのに

「セルフチェックリスト・シート」

も色々なところで展開されてはいますが、

ドクターの説明では👇

「自分の思い込み」

「クセによる状態」

でチェックしてしまい、

万が一違う診断が出ていると、

「これが私にとってバランスを整えてくれる」

などと思っていたもの(食べ物、生活習慣)が

真逆になる可能性もあり、

もっともっとアンバランスになる可能性

がでてきます。

なのでドクターは

「デンジャラス」と言ったわけなんですね。

私もセルフチェックの結果と

ドクターの診断結果で、

別の「プラクリティ

(ドーシャによる本来の体質)」

が確かにでてきました!!

ドクターから受けた説明を思い出し、

「なるほどな~」

としっくり照れ

興味本位で試してみるのは面白いと思いますが、

その結果に対して

「取り込もうグー」と思っている方は

是非、専門医の判断をお勧めします。

ということで、次のblogでは、

このドーシャについてお話しようと思いますウインク

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